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腰痛をたった1日15分で腰痛解消できる腰痛治療法です

腰痛治療法:代表的な腰痛の種類

腰痛を治すにはその症状を知らなければ腰痛は克服できません。
代表的な腰痛の種類・症状を紹介したいと思います。
1 . 腰痛症

一般的に若い人に多く見られる腰痛です。無理な姿勢やオーバーワーク、激しすぎる
運動での筋肉( 骨格筋) の炎症が原因です。慢性になる前に生活習慣を改め、腰痛体操などで早めに治すことが大切です。

※ 無理な姿勢やオーバーワークは、特定の筋肉を緊張させ続けます。その結果
緊張した筋肉が弛緩( ゆるむこと) できず、コリを生じます。

緊張し縮んだ筋肉は、関節を介して骨格の運動方向や、関節の形状などを変化させ、
その影響は全身に及びます。

その結果、様々な部位でコリができ、炎症や腫脹が生じ、痛みや不快感が発生するのです。
腰部・臀部を中心に発生するのが腰痛です。

2 . 腰部脊柱管狭窄症( ようぶせきちゅうかんきょうさくしょう)

病名は「腰の部分で脊柱( せきちゅう) ( 背骨) の管が狭くなっている」ということを
表しており、加齢によって骨棘( こっきょく) が形成され、椎間板が変性することで起こる腰痛です。

症状として軽いものは、歩いているうちに腰が痛んだりしびれを感じるが、前かがみに
なったり休んだりするとまた歩けるようになる、というものがありますこれを間欠跛行( かんけつはこう) といいます。

重い症状としては排尿や排便、漏れ、残尿、便秘などの障害があったり、
女性は会陰部にしびれや、熱をもっているような感覚があったり、男性は性的興奮がなくても
勃起したままになるといったものがあります。

※ 高齢者の腰痛では、間欠跛行の症状が見られる人がいますが、高齢者の腰痛が
すべて腰部脊柱管狭窄症ではありません。

年齢が同じでも、痛みの出る箇所や症状は千差万別です。年を取れば、骨棘( こっきょく)
が形成されるのが当然であっても、痛みのない人もいます。

ではなぜ、そのようなことがあるのでしょう。それは、からだの「歪み」が人それぞれに異なるからです。

3 . 急性腰痛症( ぎっくり腰)

腰痛の種類としてよく知られているぎっくり腰。急に重いものを持ち上げたり、
急に腰をひねるといった動作によって、筋肉や、靭帯や腱といった軟部組織に無理な力が
加わり、組織が傷ついて痛みを起こすものです。

突然腰部に激痛が走り、動くことすら困難になることから、ドイツでは「魔女の一撃」
と呼ばれています。1 ~ 2 週間安静にしていれば治ります。

※ 実際には、顔を洗おうと腰をかがめたり、布団から起きあがろうとした時などに「ギク」
っとなって、動けなくなったりすることが多いのです。

ですから、急な動作や無理な動きをしたから、ぎっくり腰になるのではありません。
実際はそれまでに、からだに歪みができていて、いつ腰痛になってもおかしくない状態にあったのです。
ただ、本人に自覚症状がなかっただけなのです。

ギクっときたら、まずは安静にすること。そして、ズキズキする痛みがある場合には
患部を氷水で冷やして炎症をおさえれば痛みは改善できます。

それで良くなったわけではありません。痛みが収まってきたというだけで、コリも
歪みも残っています。これをしっかりと解消しておくことです。
これをそのままにしているので、ぎっくり腰を繰り返すようになるのです。

4 . 腰椎( 部) 椎間板ヘルニア

これも比較的知名度の高い病気です。椎間版の機能低下が原因で、椎間板内部の
髄核( ずいかく) というゼリー状の軟骨が裂け目から飛び出し、神経を圧迫して腰の痛みや足のしびれを起こします。

寝ているときが一番楽で、椅子に座っていると腰に体重がかかるために痛みを強く感じます。
椎間板の老化は2 0 代から始まり、2 0 ~ 4 0 代に多く発症します。

※ 実際には、椎間板ヘルニアによる痛みは少なく、腰部・臀部の緊張している筋肉( コリ)
をゆるめれば、痛みは改善されます。
椎間板ヘルニアといわれても、手術が必要なほどの人は5 % もいません。

5 . 変形性脊椎症

加齢により椎間板が劣化して厚みがなくなったりクッション性を失ったりすると、それを
受けて椎骨や椎間関節、周辺組織も変形してしまいます。

これによって椎体のふちや椎間関節に負荷がかかり、骨棘( こっきょく) を形成します。
この骨棘が神経を圧迫し、慢性的な鈍痛やこわばりを起こします。痛みは起床時などの動き始めに起こるのが特徴です。

※ 長年のからだの「歪み」の結果、椎間板が劣化してクッション性を失い、椎骨や椎間
関節、周辺組織が変形してしまいます。

しかし、問題なのはからだの「歪み」の原因となっている、筋肉の緊張( コリ) が腰部・臀部
をはじめとして、様々な箇所にできていて、それが寝ている間にさらに緊張して起床時の動き始めに痛みが起こるのです。

しかし、動き始めてしばらくすると、血流が良くなり緊張している部分にも血液が
流れることにより、コリや痛みが緩和されるのです。

ですから、この様な症状がある人は、お布団の中でゆっくりと骨盤の歪みを改善する
体操( 操法) を行い、コリをゆるめてから起きることです。

6 . 骨粗鬆症による腰痛

骨が軽石のようにスカスカになることによって腰背部痛を伴い、骨折しやすくなります。
6 0 歳以上の女性に多く、カルシウムやビタミンD の摂取不足などの他、閉経後の
女性ホルモンの低下によりカルシウムが骨から抜けやすくなるのが原因です。

骨粗鬆症の予防には、カルシウムが豊富な食品( 小魚・牛乳・チーズなど乳製品、
豆腐などの大豆製品他) を積極的に接種すること、ウォーキング・ジョギング・水泳など適度な全身運動が有効です。
ビタミンD 摂取のために、毎日3 0 分程度散歩をするだけでも十分効果的です。

※ 運動も大切ですが、まずはからだの「歪み」をなくしてバランスを整えることです。
そのうえで、適度な運動をすることが大切です。

それと、ビタミンD 摂取のための散歩は、必ず昼間にしてください。太陽光線の中の
紫外線が、皮膚から吸収されて体内でビタミンD が作られるのです。

7 . 脊椎変性すべり症

「すべり症( 辷り症) 」とは椎間板が薄くなって椎体に亀裂が入り辷ってくる状態のことの総称です。
先天性と後天性があります。腰痛症のような痛みが出ますが、激しい痛みではありません。
下肢の痛みやしびれが出ることもあります。

※ すべり症でも、コリを解消し筋肉のバランスを整えることで痛みやシビレを改善することができます。

8 . 座骨神経痛

直接的な腰の病気ではありませんが、腰椎の関節の隙間から足に向かっている
大きな神経が、脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアなどによって圧迫され
お尻から太もも、すね、ふくらはぎに痛みやしびれを感じる病気です。

また、帯状疱疹、糖尿病、慢性アルコール中毒症などが原因になることもあります。
安静にしていても痛みが続くことが多く、体を曲げると痛みが強くなります。

※ 糖尿病など、他の病気による座骨神経痛の痛みは、そちらの病気を治すことが
先決ですが、一般的な座骨神経痛であれば、腰椎・仙骨に歪みを生じさせている
筋肉の緊張( コリ) を緩和( ゆるめる) することで、痛みはその場で改善できます。

ということは、脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアによる痛みではない場合が多いというのが現状です。

☆ まとめ

様々な腰痛の症状を見てきましたが、極論を言えばすべての腰痛の9 9 % の痛みの原因は
筋肉のコリによって生じる炎症や腫脹です。( 内臓疾患による腰痛は除きます)

ですから、何々症だとかの病名に惑わされずに、痛みの原因であるコリを解消すればよいのです。腰痛は必ず改善できます。

中川先生の腰痛治療法を実践すれば、このような腰痛の症状も必ず克服できると思います。

私も腰痛を治すことをあきらめていたときに中川先生の腰痛治療法に出会い腰痛を克服できました。
あなたもあきらめずにぜひ実践して腰痛を克服してください。

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