疲れが溜まったから、休暇をとったのに、全然疲れが抜けない。
睡眠時間を増やしたけど、朝からグッタリ疲れてる。
そこに通勤ラッシュなど重なれば最悪な気分。
本来、きちんとした睡眠をとっていれは、疲れていても翌日にはその疲れがとれているのもです。
ですから、腰も十分に休まるので、腰痛も残らないはずです。
しかし寝ているつもりでもきちんと熟睡できていないと疲れは蓄積されてしまいます。
熟睡できないということは、体に何らかの負担がかかっているようで次の日も腰痛が解消されていないなんてことになってしまうようですね。
では、あなたは熟睡できない原因を考えたことはありますか?
現代人は運動不足やストレスによる歯ぎしりなどのために奥歯が十分に伸びていません。
奥歯が十分に伸びていないと、下アゴがズレてしまいます。
結果、噛みこみが深くなり、頬にある筋肉がたるんでしまいます。
脳は、そのたるみを解消するため反射的に指示を出します。
その筋肉の緊張を高める指示を出すのが交感神経。この交感神経は、筋肉だけではなく、精神も緊張させるようです。
奥歯の高さが足りない状態が続く限り、この緊張を命ずる指示は昼夜を問わず出続けるため、筋肉も精神もずーっと緊張を強いられてしまうことになるようです。
睡眠というものは、この交感神経が副交感神経に深く切り替わっていないと熟睡できないので、これでは深い眠りにつけるわけがありませんね。
さらに、アゴがズレると頬にある神経(三叉神経)から、絶えずストレスが大脳に送られます。
すると、脳の機能が低下して、熟睡に必要なホルモンが減少してしまいます。
これでは何時間寝ても疲れが取れませんね?
ストレスは体には良くなく、腰痛の原因も引起す可能性があります。
筋肉も常に緊張している状態だと体が休まる訳もなく、腰にも良くないですよね。
しかし、腰痛を引起す原因は、下アゴのズレだけでなく、他にもいろいろあります。
しかし腰痛はこれといった治療法が確立されていないのも事実で、私も7年ぐらい前にぎっくり腰をやってから腰痛に悩まされていて、いろいろな腰痛治療を試したと思います。
しかし人間諦めず頑張れば転機が見えてくるもので、私がどんな腰痛治療を試みても完治しなかった腰痛が「中川式腰痛治療法」を試すと3週間ぐらいで、腰の痛みが和らぎだしたのです。
腰痛は毎日の生活の中で、いろいろ気を付けているだけでも大分腰痛がよくなります。
「中川式腰痛治療法」を実践すれば、さまざまな腰痛の原因を知ることが出来るので、日常での腰に対する意識も変わってくると思います。
今では腰痛で悩んでいたのがうそのように腰の痛みがなくなりました。
今考えると「中川式腰痛治療法」に出会ってなかったらどうなっていたか、ぞっとします。
あなたがもし腰痛で悩んでいるもならぜひ「中川式腰痛治療法」を試してみてください。
私のように人生が変わるはずです。
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