腰痛の原因として考えられるものは、身体の重心ズレが原因だと皆さんもしっているかもしれませんね。
ですから、いくら整体・マッサージ・薬などで腰痛の治療をしても効果は一時的なものでしかなく
根本的な解決にならず、多くの方が腰痛をぶり返しています。
では身体のズレとはどおゆうことなのか、意外に思われるかもしれませんが、その大きな原因とは、「下アゴのズレ」によるものです。
現代人は運動不足やストレスによる歯ぎしりなどのために奥歯が十分に伸びていません。
奥歯が十分に伸びていないと、噛み込みが深くなり、下アゴがズレてしまいます。
下アゴがズレているなんて驚く方もいらっしゃるかもしれませんが、現代的な便利な生活をしている現代人共通の症状なのです。
下アゴがズレていると、噛みこみが深くなってしまい、頬にある筋肉(咬筋)がたるみます。
すると、脳から自律神経の交換神経を伝って、咬筋のたるみを縮める命令がでます。
しかし、この命令は咬筋にだけでなく、同側全身の骨格筋に影響を与えてしまいます。
例えば、右側の奥歯の噛み合わせが短い場合、右の咬筋が縮みます。すると、同じく右側の骨格筋が過緊張を起こしてしまい、それによって頸椎を圧迫し、身体が捻れてしまうため、 猫背などの不良姿勢を引き起こします。
これではあなたの腰や背中の凝りも慢性化してしまいますよね?
腰痛に悩む日本人は多く、およそ1000万人のぼります。
腰痛は中高年やお年寄りに多いと思われがちですが、老若男女、幅広い層で症状が見られます。
腰痛の症状を自覚している人のうち、およそ6割が家事や仕事などの場面で「生活に支障をきたす」と感じていることが調査で明らかになっています。
このように、「腰痛」は国民病と言っても過言ではありません。
「国民病」と呼べるほど、患者数が多いにも関わらず、腰痛はこれといった治療法が確立されていないのも事実で
症状をぶり返すと分かっていても、他に治療法が見つからないために、マッサージや湿布、痛み止めなどの「その場しのぎの治療」で騙し騙しの生活を強いられてしまう方が多くいます。
「二足歩行の代償」と言えど、このイタチごっこにウンザリしていませんか?
先ほどもお話ししましたが、現代人は運動不足やストレスによる歯ぎしりなどのために奥歯が十分に伸びていません。
奥歯が十分に伸びていないと、下アゴがズレてしまいます。
正常な咬み合わせの人は、咬む時には、頭の重さのおよそ3倍の負担が頚椎にかかります。
しかし、下アゴがズレて、咬み合わせが深くなっている人は、さらに大きな力で咬むため、頚椎、脊椎を圧縮することになります。
このような状態が長期にわたることで、脊椎が圧縮され腰痛を引き起こしてしまいます。
また、顎をつり下げている左右の筋肉の長さは、同じ側の全身の骨格筋の長さを決定します。よって、下アゴがズレて深く咬みこむ人は、それだけ全身の筋肉も緊張、収縮するために、脊椎の間隔も圧縮されます。
そして、左右の筋肉の長さが違うと簡単に首がねじれ、それにともなって脊椎もねじれるのです。これらの理由により、脊椎の感覚が狭まり、腰痛が生じてしまう危険性があるのです。
「アゴがズレている」という一見、腰とは「無関係に見えるところ」に原因があったのです。原因がアゴにあるとすれば、整体やマッサージなどで伊地知的に痛みは緩和できても、「アゴのズレ」が治っていないのです。
これではあなたの腰痛は慢性化し、緩和しないばかりか、悪化してしまいますよね。
必ずとは言えませんが、腰痛を完全に直すには整体やマッサージでは完治は無理のようですね!
確かに整体やマッサージなどで伊地知的に痛みは緩和できると思いますが、完全に腰痛が治るわけではないので治療代がずっと続く可能性もあるわけですね!
腰痛を完全に治すには、体の根本から治さないとだめなようですね。
しかし腰痛はこれといった治療法が確立されていないのも事実で、私も7年ぐらい前にぎっくり腰をやってから腰痛に悩まされていて、いろいろな腰痛治療を試したと思います。
しかし人間諦めず頑張れば転機が見えてくるもので、私がどんな腰痛治療を試みても完治しなかった腰痛が「中川式腰痛治療法」を試すと3週間ぐらいで、腰の痛みが和らぎだしたのです。
今では腰痛で悩んでいたのがうそのように腰の痛みがなくなりました。
今考えると「中川式腰痛治療法」に出会ってなかったらどうなっていたか、ぞっとします。
あなたがもし腰痛で悩んでいるもならぜひ「中川式腰痛治療法」を試してみてください。
私のように人生が変わるはずです。
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